アボカドが初めて採れた日

「ん・・・?・・・・。あーーっ、実ってる!!」

2023年1月22日、とうかげんのアボカドの木に2個実が成っているのを見つけました。

普段は基本的に一人で作業しているから、畑の一番奥の山の中腹にある八朔畑に僕以外の人間がいることはまずありません。しかし、その日はなぜか妻・長男・長女・義母までがたまたま八朔の収穫の手伝いに来てくれていました。移住してから八朔の隙間に少しずつ植えて、十数本まで増えたアボカドの木が随分大きくなりました。・・・そんな話をしながら八朔を収穫している時に、ふと見上げたアボカドの木に実が2つぶら下がっていたのです。ちょうど収穫適期で、手に収穫鋏も持っていたのでその場ですぐに収穫しました。

ついに、とうかげんの畑でアボカドが採れた・・・!

移住して開墾から始めたとうかげんの畑、うまくいかないことがたくさんあった6年間が思い出され感無量。これから、アボカドたくさん採れるかなー。その場に居合わせた家族の顔を見ながら、しみじみと喜びをかみしめました。

2010年に一人で始め、黙々と畑で一人で作業する日々を過ごしていました。それから13年経ち、気が付くといつの間にか家族が増えていました。妻と出会い、移住し、子どもたちが産まれ、そのたびに少しずつその在り方・暮らしの形が変わっていきます。その過程を徐々に綴っていきたいと思います。

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