とうかげんに栖む

雲が好き。 空が好き。 . . とうかげん  クラス☆とうかげん  舟宿ひな  BigIsland-tuk 
とうかげんに栖む

途上

少し進んだだけで見えるものが変わる。 同じものでも見え方が変わる。 どんどん変わる。 . あまり性急に判断しない、というのも大事。 . . とうかげん  クラス☆とうかげん  舟宿ひな...
とうかげんに栖む

再生

長いこと気づかなかった。 もう10年ほどになる。 ある時から停まっていた自分の中の、ある部分が息を吹き返した。 . ただ気づいただけ、思い出しただけ、なのですが。 長かったのか短かったのか、いずれにせよ貴重で...
とうかげんに栖む

思いつくと

あ、思いついた。 と、気づいた時には行動している。 ことがよくある。 . だから時々、「あれ、今何でこんなことやってるんだろう?」と 戸惑うこともある。 けれど、とりあえずそのまま進んでいると大概大丈夫...
とうかげんに栖む

確信

ちょっとぐらついたこともあったけど、やっぱりこれで良かったんだ。 . . とうかげん  クラス☆とうかげん  舟宿ひな  BigIsland-tuk 
とうかげんに栖む

いだかれる

誰もいない山の中、いつも通り八朔の木に登り収穫作業をしていた。 その時にふと訪れた感覚。 . 生い茂る葉に全身包まれながら、上を向いたり、身体を捻ったり、ごそごそ動く。 時には背中を半分枝に預けて、寝そべるような体...
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高みへ

毎日毎日、高みを目指し歩を進める。 そこに収穫があると信じて。 . ビッグアイランドに移住して以来、毎年この時期は木に登る。 放置された年数が長すぎて大木に育ったはっさくの木。 いっぱいになったカゴはそれなり...
とうかげんに栖む

付き合う

もう9年になるのか。 畑はしていたけれど樹々としっかり向き合う体験は無く、初めて訪れた島の園地。 園地と呼ぶにはあまりにも荒れていたなあ。 数か月で1サイクルを終える野菜と比べて、ずっとゆっくりした時間の流れの中に存在す...
とうかげんに栖む

こんな場があったら面白いんじゃないかと思って、始めてみた。 で、とにかく続けてみた。 . 一番最初に作った小さな輪。 和とともに、少しずつ大きな環へと育っているのかな。 . . とおか市  ...
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ひよどり

軒先で豆のを脱穀作業をしていると、誰かに見られている気配を感じる。 3mほど先にひよどりが佇んでいた。 黙々と作業を続けているとどんどん近づいてきて、1mくらいの所まで来た。 それ以上は寄らずに、パッと庭の方に飛び立つ。...
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