炎と向き合った一週間。
真っ暗な中、民家に迫る炎に向かって、ホースを持って山を登っていく。
燻っている熾火を踏んで消す。
炎の熱さ、煙の臭いをこの身で感じる。
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日が経って、火が治まってから水袋を背負って山を歩き回る。
山上から見渡すと、広大な面積が火に覆われていたことがよく分かる。
その広さに対してどれくらい効果があるかは分からないけれど、焼け跡に水を撒いていった。
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翌朝、雨が降っていた。
ああ、良かったな。
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